こんにちは、やしろーです!!
予備自衛官補の採用試験を受けられた方々、おつかれ様でした!
YASHIRO BLOGに掲載されている採用試験の情報を参考にしてくれている方もたくさんおり、お立ち寄りいただいたみなさんの合格を祈っております(*´꒳`*)
今回は予備自衛官補として訓練に参加したときに、お互いのことをどのように呼ぶかについて解説していきます!
それでは行ってみましょう。やしろー3曹、投稿始め!!
予備自衛官補訓練でお互いを呼ぶときは?
1 苗字+階級で呼ぶ
最もオーソドックスなのは、相手の苗字に階級をつけて呼称する方法です。
一般の隊員や予備自衛官であれば「1士」「士長」「3曹」などの階級が付されるので、「鈴木1士」「杉浦士長」というように呼ぶことができます。
しかし、予備自衛官補にはまだ階級がありません。
そのため、「〇〇予備自補」と呼ぶことになります。
まぁ、「予備自補」が階級と思えばいいですが、やしろーは「やっぱり階級が欲しいなぁ」と思っていました。
ただ、反対にいいこともあります。
技能公募だと予備自衛官になった瞬間にそれぞれの階級が付与されて、序列ができます。
しかし、予備自衛官補の時点では、全員が同列です。
そのため、本人のやる気さえあれば、誰でもチームリーダーや取締役などになる資格があります。
ぜひ、勇気を出していろいろな役にチャレンジしましょう!!
2 〇〇さんと呼ぶ
訓練時は「苗字+階級」で呼ぶことが基本です。
しかし、食事や宿舎内で過ごすときは普通に「〇〇さん」と呼んだり、「まるちゃん」のようにお互いをあだ名で呼んだりします。
その方がオンとオフの切り替えができますし、堅苦しさが抜けて話が弾み、打ち解けた雰囲気を作ることができます。
3 一人称は「〇〇予備自補」
訓練中、上官に何かを報告する時に使う一人称は「〇〇予備自補」です。
「〇〇予備自補は、△△班長に用件があり参りました!」といった感じで報告を行います。
予備自衛官になった後は、「〇〇3曹は、〜」となります。
これもビシッと言うと、しまった感じになりますね!!
4 もし相手の名前がわからなかったら…
あの隊員を呼びたいけど名前がわからない…という状況の時に、使える裏技を紹介します。
その隊員の方を見て「班長!」と呼べば、大体の場合は反応してくれます。
若手隊員は8〜10人ほどの小隊を組み、そのリーダーは「班長」と呼ばれます。
“班長=その班の中で一番頼りになる隊員“ですから、たとえ違っても、呼ばれて嫌な気にはなりません。
「いや、自分は班長じゃないですよ」と言いながら、「用件は何ですか」と話を取り合ってくれます。
とても便利な方法ですが、班長より上の隊員に使うと失礼に当たるので気をつけましょう。
予備自衛官補試験後の流れのまとめ
いかがだったでしょうか。
やしろーは「〇〇予備自補」や「〇〇3曹」という呼び方を結構気に入っています。
非日常感があるというか、階級をつけて呼ばれると気持ちが引き締まります!!
みなさんも、もし訓練でご一緒することがあれば「やしろー3曹!」と呼んでください⭐︎
この投稿が、一人でも多くの方の一助になれば幸いです。
以上、投稿終わり!!