こんにちは、やしろーです!!
今、やしろーはかなり凹んでいます…
なんと、4月の終わりにアキレス腱を断裂してしまいました…。゚(゚´ω`゚)゚。
今回は、アキレス腱を断裂してしまってから手術を終えるまでの経緯を綴ってみたいと思います。
そして、元の生活に戻るまでの経過を、自分自身を勇気づける意味も込めて綴っていきたいと思います。
それでは、やしろー3曹、投稿始め!!
アキレス腱断裂から復帰への道! part:1
1 ゴールデンウィーク中の悪夢
新年度が始まり、怒涛の1ヶ月が過ぎ去りました。
今年は異動があったため、新しい環境に慣れるのにとても苦労しましたが、周囲の仲間とも徐々に打ち解け、仕事のペースも掴めるようになってきました。
そして、楽しみにしていたゴールデンウィーク🎶
前半の3連休は仕事もあり、空いた時間はとにかく家の掃除(庭の雑草たちとの壮絶な戦い)に明け暮れていました。
3連休の最終日に掃除がひと段落し、夕食を食べ、お風呂の前にSNSで流行っている空中ウォークの練習をしていたときのこと。
挙げた左足をフローリングに着けた瞬間…
バキーン!!!!
突然大きな音がして、「床が抜けた!?」と思いました。・:*+.\(( °ω° ))/.:+
でも、足元を確認すると、床は抜けておらず、まったくのノーダメージです。
以前、アキレス腱を切ったことがある先輩から、「とにかく大きな音がする」ということを聞いていたやしろーは、その瞬間、「あ、これはアキレス腱やったわ…」と確信しました。
その場に倒れ込み、家族に救急車を呼んでもらうことに。
最寄りの市民病院に救急搬送され、エコーの検査とレントゲンを撮ってもらいました。
その結果、「アキレス腱、やっぱり切れていますね」という言葉とともに、簡易的なギプスを巻かれ、その日は帰宅しました。
2 「手術」か「保存療法」かの決断
翌朝、目を覚ますと足には軽い痛みを感じましたが、痛み止めのおかげか、そこまで痛いと感じることはありませんでした。
朝一で診察の受付をしましたが、ゴールデンウィーク中ということもあって、なかなか順番は回ってきません。
ようやく診察室に通され、血液検査などを終えた後、今後の治療方法についての説明を受けました。
担当の先生曰く、
「手術の方が日常生活やスポーツへの復帰は早くできるけど、感染症などのリスクがある」
「保存療法は治癒までに時間はかかるけど、感染症などの心配はない」
「どちらの方法でも、近年では再断裂の確率や最終的な完治の状態は変わらない」
とのこと。
少し悩んだやしろーでしたが、ネットで色々調べた結果、「手術の方が最断裂の確率が低い」と言っているサイトが多かったことと、「保存療法だとスポーツ復帰までの期間が2倍くらいかかる」ことを鑑み、手術を受けることを決意しました。
運よく2日後の枠が空いているということで、なんとか後半の4連休の前に、手術を受けられることになりました。
3 いざ、手術室へ
当日は朝8時までに軽い朝食を済ませ、その後は何かを食べるのは禁止。
水分も、朝10時以降は一切取ることは禁止。
ということで、若干ひもじい思いをしながら、入院グッズを持って市民病院に向かいました。
病室に入ると、院内での過ごし方や手術に関する説明をいくつか受け、「これに着替えてくださいね」と、手術衣を渡されました。
そして、正午近くに点滴を開始され、「今日の手術は予定通り14時からです♪」と笑顔で告げられました…( ゚д゚)
以前、全身麻酔の手術は受けたことがあるのですが、今回は腰から下だけの半身麻酔で、手術中も意識があるんだとか。
いっその事、ひと思いに眠らせてください…(´ω`)
と言いたいところでしたが、従順なやしろーはそんな口ごたえはしません(笑)
あと、手術後は翌朝まで絶対安静(いっさい身動き禁止)で、何も口にしてはいけないとのこと。
な、なんだと…!?
と叫びそうになりましたが、従順なやしろーはそんなことは叫びません(笑)
そんな説明を聞いている最中に、別の看護師さんが来て一言。
「やしろーさんの手術、30分早まりましたよ。早速準備してください♫」
え!? いや、ちょっとまだ心の準備が…((((;゚Д゚)))))))
手術の説明もまだ全部聞いてないのに、車椅子に乗せられて運ばれました(笑)
「まぁ、どうせやるなら早いほうがいいか」と心を決め、いよいよ手術室に入るときがやってきました。
アキレス腱断裂から復帰への道! part:1 のまとめ
いよいよ手術が始まります。
次回の記事が完成したら下記にリンクを貼らせいただきます。
↓こちらをクリック↓
https://yashiro.blog/worry/achilles-part2/
復帰に向けて、やしろーの挑戦はまだまだ続きます!!
この投稿が、一人でも多くの人の一助になれば幸いです⭐︎
以上、投稿終わり!!