予備自衛官/予備自衛官補

予備自衛官の手当が大改定! 年間の総額は…?

こんにちは、やしろーです!!

予備自衛官の方々に朗報です!!

2025年10月1日から、予備自衛官の手当が全面改定され、手取り額が大幅にアップしました♪

今回は、その内容をわかりやすく解説します。

やしろー3曹、投稿始め!!

予備自衛官の手当が大改定! 年間の総額は…?

1 まずは改定の内容をおさらい!

今回の改定の内容は以下の通りです。

改定前(2025.8.31以前) 改定後(2025.9.1以降) 差額
予備自衛官手当 4,000円/月 12,300円/月 8,300円アップ
訓練招集手当 8,100円/日 11,000円/日 2,900円アップ

なんと、月々の「予備自衛官手当」は約3倍に大幅アップされました!!

訓練招集手当も、5日間で14,500円アップしたことになります!!

2 年額で計算してみると…

これを年額で計算してみます。

改定前(2025.8.31以前) 改定後(2025.9.1以降) 差額
(年額計算)
予備自衛官手当 4,000円×12ヶ月
=48,000円
12,300円×12ヶ月
=147,600円
99,600円
アップ
訓練招集手当 8,100円×5日間
=40,500円
11,000円×5日間
=55,000円
14,500円
アップ
年間合計 88,500円 202,600円 114,100円アップ

5日間の召集訓練に参加した場合、年間で114,100円も支給額がアップすることがわかりました。

これは大きいですよね(゚ω゚)

3 前倒しになった背景には…

本来、この改定は2026年度から実施される予定でしたが、半年以上も早く実施されることになりました。

その背景には、自衛官および予備自衛官の深刻な成り手不足があります。

高市首相も明言していたように、台湾有事の可能性など、日本を取り巻く国際情勢は緊迫した状態にあります。

もしもの時、我々日本を守るものは何か。

それは唯一の国防機関である自衛隊です。

日本の国防力は決して低くはありませんが、成り手不足解消のための抜本的な改革が求められています。

普段は従事していない予備自衛官も、いざという時には国防を担う大事な一員となります。

手当の増額は嬉しいことですが、それに浮かれることなく、気を引き締めて行きたいと思います!!

予備自衛官の手当が大改定! 年間の総額は…?のまとめ

いかがだったでしょうか?

やしろーは今回の改定で、予備自衛官の重要性が増していることを実感しました。

これまで以上に自覚とプライドを持って、日々の訓練に臨んでいきたいと思います!!

この投稿が、一人でも多くの人の一助になれば幸いです⭐︎

やしろー3曹、投稿終わり!!