こんにちは、やしろーです!!
毎年、愛知県稲沢市で行われている、天下の奇祭「国府宮はだか祭り」に参戦してきました!!
やしろーはテレビ中継などで観ていて、「いつかは参加してみたいなぁ」と思っていました。
でも仕事を休んでまではなかなか行きづらいし…(゚ω゚)
しかし!!
今年はなんと、3月1日の日曜日開催!!
これは行くしかないと思い、参戦を決意しました!
今回は、国府宮はだか祭りに参加した感想を綴ってみます⭐︎
国府宮はだか祭り参戦レポート!!
1 地元以外の人が参加するには?
まず、国府宮はだか祭りは元々「地域のお祭り」であり、各地区に分かれて笹奉納などの準備をします。
なので、地元の人以外は、何らかの形で参加できるようにしなければなりません。
地元の友人などがいる場合は、その地区の一員に混ぜてもらうこともできるようですが、やしろーにはそのような知人はおらず…
そんな人は、「和陽館」という、地元の和風ビジネスホテルに予約をすれば、参加することができます。
年によって金額は変わると思いますが、やしろーがお世話になった時はひとり15,000円で、休憩のための部屋、風呂、サラシと足袋のセット、昼食弁当が付いて来ました。
なので、基本手ぶらで行ってOKです♪
朝10時頃にホテルに着き、風呂に入ってからサラシを巻いてもらい、身支度をしました。
2 昼一番に「笹奉納」へ!!
準備が整ったら、13時頃に「笹奉納(ささほうのう)」に出発します!
はだか男一人一人の願いが書かれた布をくくり付けた笹の木を、サラシでぐるぐる巻きにし、それを20人くらいの男たちが担いで、地域を練り歩きます。
やしろー、この方初めて褌というものを巻きましたが、地域全体が祭りの雰囲気に満たされていて、恥ずかしさのようなものはまったくありませんでした!
国府宮はだか祭りのしきたりで、はだか男から布をもらうとご利益があるらしく、地域の方々に細くちぎった布を配って回りました。
国府宮神社に着くと、表参道には大勢の観客や地域の方々が!
ここを勢いよく蛇行しながら、観客の方々にその地区の威勢の良さをアピールします⭐︎
みなさんハイタッチを求めてくるので、やしろーのような一般人でも、まるで国民的スターになったかのような気分を味わえます(笑)
この「笹奉納」だけでも、祭りに参加している気分を存分に味わうことができ、とても貴重な経験をさせてもらいました!!
3 一度宿に戻って、しばしの休憩…
笹奉納を終え、少し時間があるので、和陽館に戻って1時間ほど休憩をしました。
年配のはだか男たちは、この後の「儺追神事(なおいしんじ)」には参加せず、のんびり酒を飲んで過ごす人もいるようです(笑)
ここで、トイレですが、小便はできますが大便の方は不可能です。
どうしてもの時はサラシを外すしかありませんが、褌をぎゅっときつく締めていると、不思議と便意を催すことはありませんでしたo(`ω´ )o
4 いよいよ「儺追神事(なおいしんじ)」へ!!
午後4時を過ぎ、いよいよ「儺追神事(なおいしんじ)」が始まりました。
今年は日曜日開催ということもあって、昨年を大きく上回る1万人のはだか男が参加し、早くも会場の雰囲気は熱気を帯びています。
しかし!!
神男がいつ、どこから現れるのかは、まったくわかりません。
しばらくして、やしろーのいる遥か前方の方で声が上がり、突如揉み合いは始まりました!!
やしろーはこの出始めの瞬間を狙っていたので、気づいた時にはだいぶ出遅れた状態でした…
なんとかその渦の中に飛び込もうとするも、はだか男たちの密度と熱気、様々な力が一点に渦巻いていて、とても神男に近づくことができませんでした。
何度かチャレンジするも、結局、最後まで神男に触れることはできませんでした…
ただ、最後は会場が一体となって、「上げろ!上げろ!」の大コール。
その場に一人のはだか男として立ち会うことができたことに、達成感を覚えることができました!!
国府宮はだか祭り参戦レポート!!のまとめ
いかがだったでしょうか。
初めて褌を締めて、このような“男”の祭りに参加して、やしろーの中で、心の持ちようが変わりました。
この先何か困難なことがあっても、男である以上、弱音を吐かず、真摯に立ち向かっていこうと思います!!
そして、来年こそは「神男」に触れるように、この一年、男を磨いていこうと思います⭐︎
この投稿が、一人でも多くの人の一助になれば幸いです⭐︎
以上、投稿終わり!!
