こんにちは、やしろーです!!
今月、とある筋肉祭りに参戦してきました!
筋肉祭りってなに!?と思われた方、安心してください、「ただのマッスルコンテスト」です(笑)
「ただの」と言いましたが、地域活性のために企画された、「誰でも気軽に参加できるコンテスト」であります!
「気軽に参加できる=レベルが低い」と思われがちですが、決勝となると他の団体のコンテストと遜色ない、ハイレベルな戦いが今年も繰り広げられました☆
今回は、当日のカーボアップを中心に、その熱戦の様子をお送りしたいと思います!
フィジークの大会当日のカーボアップメニュー!!(前編)
1 月曜日から水曜日までの食事と過ごし方は?
まず、7日前から4日前までの食事の内容を紹介します。
日曜日が本番だったので、そこから逆算します。
月曜日から水曜日までは脂質、タンパク質、炭水化物をバランスよく摂取しますが、炭水化物の量は普段の半分以下に設定します。
大会1週間前時点でのやしろーの体脂肪率は11.7%でしたので、最後にもうひと絞りしたいところです。
ただ、さらに追い込む場合は「この時期にカーボ(炭水化物)をほぼ0にする」という方法もありますが、カーボディプリート(炭水化物を抜くこと)をやりすぎると、筋肉まで落ちてしまうなどのリスクが大きくなるため、あまりお勧めはしません。
月曜日から水曜日までは全身をくまなく動かし、身体中の筋肉に蓄えられているエネルギー源を使い切ります。
ここでのポイントは、普段より少し重量を軽めにし、高レップ(回数を増やす)を意識します。
もうひと絞りほしいという場合は有酸素運動も軽めに挟んでも良いですが、この時期は30分を超えるような激しい運動は控えるのが鉄則です。
本来ならば3日間ともジムに通おうと思いましたが、仕事が忙しく、火曜日はジムに行くことができませんでした。
その日は家で腕立てをする程度でしたが、まぁ、完璧を求めすぎてもメンタルがキツくなってしまうので、オーケーということにしておきます(笑)
2 木曜日から金曜日の食事と過ごし方は?
大会3日前となる木曜日からは、休養をする期間に入ります。
食事は脂質を極力カットし、炭水化物を多めに摂ります。
3日間で筋肉の中のエネルギーを使い切ったので、そこに、エネルギー源(グリコーゲン)を蓄えていくイメージです。
やしろーの体重は大体60kgなので、1日に420gの炭水化物を摂ることにしました。
おにぎり1個(約120g)に含まれる炭水化物量は約45gなので、10個食べれば目安量をクリアできることになります。
事前に1日分のおにぎりを作っておいて、1時間おきくらいに小分けにして食べることがおすすめです☆
摂取した炭水化物(グリコーゲン)を筋肉の中に貯蔵していくので、この3日間は極力動かないことが大切です。
なので、有酸素運動はもちろん、筋トレも一切しないことを徹底します。
しかし、やしろーは金曜日の夜に「これだけ動いていないと、筋肉が落ちてしまわないか…」と異様な不安に襲われました。
そんな時は、ポージング練習を軽く行うと筋肉に適度な刺激が与えられ、気分的にも安心することができます。
人間の体は2〜3日では筋肉量や脂肪量はそれほど変化しないため、この3日間をいかに自分を信じて過ごすかが重要になります。
また、おにぎり10個はあくまで目安なので、一日ずつ体のむくみや筋肉の張り具合を見て、翌日の摂取量を調整していく必要があります。
そして、最後の3日間も水分はしっかり摂りますが、当日のむくみを抑えるため、前日の18時以降は口を湿らす程度にし、当日のステージが終わるまでは最低限の水分しか摂らないようにすることが大切です。
フィジークの大会当日のカーボアップメニュー!!(前編)のまとめ
いかがだったでしょうか。
今回は、大会1週間前から前日までのカーボアップメニューについてまとめました。
昨年の大会の時は炭水化物を削りすぎたため、大会3日前に足を攣ってしまい、体の栄養状態は全然ダメダメ状態でした。
今年はその反省を生かし、なんとかいい状態で当日を迎えることができました。
次回は、いよいよ本番当日のカーボアップメニューについてまとめていきます!
この投稿が、一人でも多くの人の一助になれば幸いです☆
以上、投稿終わり!!
